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スーパーナチュラル season1 9話『帰宅(home)』感想と考察

第9話のウインチェスター兄弟の狩りの舞台は、例の事件があった家。ディーンとサムが幼少期の頃に母親を亡くすまで住んでいた家。まずはあらすじから確認していきましょう!

 

ネタバレあるから気を付けてね。

 

サムが見た悪夢がきっかけで、22年ぶりに幼少時代を過ごした家に帰ってきたサムとディーン。家には夢で見た通りの女性がいた。サムの夢が全て正しいとすると、この女性は家に憑りついた悪霊に脅かされており、その悪霊ころが二人の母メアリーの命を奪った張本人のはずなのだが…。
引用:hulu作品紹介より

 

結局、この家に憑りついてた悪霊は母親を殺したヤツでは無かったですね。この悪霊の力は結構強く、サムは徐々に追い詰められていきます。しかしそこで、ディーンとサムの母親の幽霊が現れて、その悪霊と相打ちを果たしたという感動的なストーリーでした。

 

人を守る幽霊=守護霊について

 

20年前に亡くなった母親の霊が、絶体絶命のサムを救いました。

偏見なんですが、アメリカには守護霊的な存在はいないと思ってました。幽霊は幽霊で存在してますが、人を守るのは神(God)だけなのだと勝手に勘違いしていました。

でもね・・・

守護霊の発祥って欧米圏なんですって。調べてみたら、明治終期から昭和初期にかけて活躍した浅野和三郎という心霊研究家が、西洋の「Guardian Spirit」を訳したのが始まりだということ。

我が国は縄文時代から祖霊信仰やってたから、てっきり日本とかアジア圏だけの概念だと思ってた・・・。いや、さすがに先祖が守ってくださるという概念はあったと思うけどね。古くから崇拝される「氏神」などは、先祖をお祀りしていると考えられなくもないですからね。

キリスト教だと守護天使(Guardian Angel)とも呼ばれており、神ではなく個々に人間を導く役割を持っていると考えられているそうです。スーパーナチュラルはキリスト教のエクソシズムの文化的な背景をもつドラマなので、今後どうなるか見ものですね。

 

霊になっても会いたい。サムと母親の約20年越しの初対面。

 

サムと母親のメアリーがついに初対面を果たしましたね。正確に言うと、サムが赤ちゃんの頃以来。初めて写真以外の母親を見て、初めて肉声を聞いたシーンには、ワイは涙腺が決壊してしまいましたよ。30歳を超えてから親子の感動モノに弱くなりました。

第一話でサムは「会ったこともない母親の敵討ちのために、悪魔狩りなんて嫌だお」と言っていましたね。霊になってサムの目の前に現れた母は、「許して」と一言だけサムに告げます。メアリーは、自分緒死のせいで、サムが悪霊狩りに縛られてると思ったのかな。ワイはそれ以外の意味もあるような感じがするけどね。

 

しかし悲しいことに、メアリーは家に住む強大な悪霊と相打ちをして消滅してしまったらしいですね。なんとか奇跡が起きて、再登場して欲しいっすわ・・・。

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midoeita

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