会社に殺生与奪権を握られる生きにくさ。これからのキャリア構築の考え方!
会社で勤めていて、時々ふと不安に襲われることがあります。
今の会社には5年ほど勤めており、ある程度の権限や役職ももらっています。
それにも関わらず、仕事に対しての不安がよぎる。
その原因は、今の会社に適応しすぎたこと。
会社に適応しすぎる事は、会社に殺生与奪権を握られることになるんですよね。
その会社でしか通用しない人間になりつつある。
だから会社にしがみつく。
会社に自分自身のコントロール権を握られてる感覚になっていると。
スピリチュアル的な言い方をすると、魂が囚われるとか、魂が死にかけるって感じです。
それに加えて、会社がぽしゃったり、リストラされたり、社内政治で敗ければ、それでも詰み。
会社の外に放り出されたら、その会社で適用してた人間ほどその後が難しくなるかもしれない。
殺生与奪権を握られているということは、無意識なところで「生きにくさ」に繋がっていると思うんですよ。
でも、食べていくためには今の会社で働かなければいけないんですよね。
これは勝手な推測ですが、そういう人って結構多いんじゃないかと思うんです。会社には不満があるけど、漠然とした不安感があるという方々。
現在はコロナ禍もあり、おそらく働き方や収益の上げ方の転換点になる時代。
だからこそ、自分の働き方=キャリアを意識的に変えていく必要があると思うんですね。
具体的には、以下の3つの軸でキャリアを考え直していきたいと考えています。
①今の会社でしっかりと成長する
②転職目線で常に自己評価を行う
③現職と並行して副業を行う
今までのキャリアに関する考え方は、自分の専門分野を掘り下げて、それを武器に仕事人生を考えていくことが多かったと思うんですよ。
いわゆるタテに掘り進めていく、タテ型のキャリア論。
今までの会社でキャリアを積むもよし、同業他社に転職を考えるのもよし。
私はここに、自分の本業以外の部分でも収入口を考える「パラレルキャリア論」を付け加えて考えています。ひとつの業種にとらわれずに、本業と並行して別のキャリアを作っていくという考え方。
自分の働き方、というより職業人生での生き残りを考えて、このタテとヨコの2つのキャリア論を実践していきたいと考えています。
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