サバイバルや社会混乱を視野に入れた生活を
私たちは、あたりまえだと思っている。思い立てば地球の裏側にまで行ける事を。
いつでも思いを伝える事ができる事を。平凡だが、満ち足りた日々がつづくであろう事を。
闇を忘れてしまったような夜を。
でももし、ある日突然、その全てを失ってしまったら、
鳥のような自由を 満たされた生活を、明るい夜空を失ってしまったら。
引用:TBSドラマ『仁~JIN』より
皆さんは、今の生活が裕福で恵まれていると気が付いていますか?
この豊かさや便利さが、ずっと続くと思っていませんか?
私達の命をつないでいるこの豊かさは、実はすぐに崩壊して無くなる可能性があるんですよ。
2020年から続くコロナ禍で、今までの生活が半年足らずで変わりましたよね。一時期マスクもトイレットペーパーも店頭から無くなってパニックになりましたよね。その経験がある我々には、すぐにピンとくる話だと思います。
社会の状勢や供給体制は簡単に崩れてしまうことを前提とした準備を、我々は行っていかなくてはいけないのではないでしょうか。
なおさら日本は、地震をはじめとする天災が多く起こります。また世界的にも、異常気象・天候不順や蝗害などで飢饉がおきるリスクも高まっています。
また治安も悪くなる一途をたどっています。
国際情勢の緊迫化から、戦争を視野に入れなければならないかもしれません。
もう一度言いますが、社会が崩壊しない保証はありません。
今までのような豊かな社会が維持される保証もありません。
いままでは、電気や水が安定的に供給されていました。
お金を稼いでスーパーやコンビニに行けば、食べ物が売っていました。
この社会のサイクルや仕組みに、我々は身をゆだねていたのです。
ですが、もうすでに、身を委ねきっていればリスクがある状況になっています。
だからこそ、備えが必要なのです。
社会がうまく循環している時はそのメリットをうまく享受し、最終的な命の最終決定権までは委ねない。
このために、物資の備えをはじめ、スキルや常識、人とのつながりなどの様々な備えをしていこうと考えています。
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