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生キヤスキ コトモナキ世ヲ オモシロク

生きにくい。
まじで色々と生きにくい。

理由はたくさんあるけど、
まじで憂鬱なこと多いし。
不安ばっかりだわ。

とかね、生きにくさを感じている方は多いと思います。

いやね、物質的には歴史上で一番恵まれている時代なんですよ?
旧石器時代に戻りたいか?
戻りたくないやろ。今がええやろ。

 

でも生きにくいやん。
その理由は人それぞれだと思うんですけどね。
ワイなんて経済的には比較的に豊かで、
そこそこの数の社員を動かせるポジションをもらい。
それでもなお生きにくい。

なんだけど、若いころよりは少しづつマシにはなってきた。
色々紆余曲折を経て、その考え方とかをシェアしようと思ったんです。

一応、小さな信仰集団を引き継ぐ予定の宗教家ですしね。
クズなりに人の役に立たなアカンなと。

 

ちなみに、この記事のタイトルは「生き易き こともなき世を おもしろく」。この言葉にピンと来た人も多いはず。
これは、明治維新志士の高杉晋作の辞世の句をインスパイアしたものです。

おもしろき こともなき世を おもしろく
by高杉晋作

 

生き易いこともない世の中を「生きやすく」は無理なんですね。

生きづらい世の中を生きやすく変えるなんで、そんな大きな事は権力者じゃないと無理でしょ。社会を変えなきゃいけないんだから。

あと、自分を変えれば生きやすくはなるかもだけど、そんな簡単に社会に迎合したいとは思わないんだよな。特に「生きづらい」と思っている人たちはなおさらでしょ?

 

だから我々に必要なのは、権力が無い一般人でもこの世の中を乗り切る方法。

 

生きづらい世の中を生きやすくするのは難しいですが、「面白くする」ことは出来ると思うんですよ。社会を変えるより、自分を社会に迎合させるよりも、「面白くする」ことの方が簡単な気がする。

 

そんな想いで、このタイトルをブログのサブタイトル(らへん)につけようと思います。

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midoeita

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