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私が神職の世界に足を踏み入れたきっかけ

今回は、私が神職や信仰の道に足を踏み入れたきっかけをお話できればと思います。

私が神職の道に入ったきっかけ。

それは、

①自らのミタマの充満

②そこに絡む霊狐・霊烏をお祀りする

この2点に尽きます。

経緯

そのはじまりは、大学生のころに自分の中の霊狐の存在を自覚したことからでした。

取り憑かれるとかそういうことはないのですが、脳の中に図形のようなものが突然バッと入ってくる。そしてその図形にアクセス(解析?)すると色々とわかる。

そんなことは幼少期からありましたが、大学2年ごろから頻度が増えていったのです。それに関連して、この時期(1年くらい)だけ、やけに「勘」が強くなっていました。

そしてある時にふと、「なんかあるな、さてこれをどうしようか」という言語化できないような、なんだかぼんやりとした問題意識=自覚が産まれた瞬間を覚えています。

そして次の日に大学図書館に行って、(なぜか)仏教哲学の本を大量に借りてきたことが、今思うと神職への第一歩だったと振り返っています。

「いま自分のうちに起きているものはなにか」

それを追求するうちに偶然のご縁が重なり、トントン拍子で最初の師に出会い、そのツテでいまお世話になってる先達たちにもお会いできました。

人生の目標があり、そこに神道という世界が引き寄せられた

というわけで、もともと私には「神主さんになりたい」「神社で奉職したい」という志や職業設計はありませんでした。

霊狐を良く鎮めようとした人生の道の途中に、たまたま神道という形式があった。祭祀というメソッドがあった。その先達のみなさまの積み重ねに、運良くご縁がありアクセスさせていただくことができたということです。

「目標を定めれば、方法は向こうからやってくる」と言われるように、私の具体的な信仰の形として神道とのご縁が引き寄せられてきたと考えています。

現在の活動スタンスとして

いま現在、私は、神職をメインとして活動していません。あくまで神職とは別に本業と副業があって、自身の祭壇の祭祀を行う。その上で、神職の活動も行っています(週に1〜2日ほど奉職)。

ただその本業も副業も、すべて最終的には神ながらの道へと回帰する。私はそう直感しています。だからこそ、ずっと神様をお祀りをしていこうと考えているのです。

このブログでは、その道の途中で得た知識や経験をアウトプットし、少しでもシェアできればという想いで書いています。

もしも皆様の一助となれば幸いです。

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midoeita

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