2020年に分岐した未来の中で、我々は生きていく
2019年と2021年の日本と世界の空気感。これが180度違うのはなぜでしょうか。
はい、それは2020年の存在ですね。
コロナ禍やBLMなどの象徴的な運動があったのですが、そもそも私は2020年がその後の数十年の方向性を決める大切な年だと思っているんですよ。2020年が未来の分岐点になるんだと。
占星術でも2020年から新しい時代になると言っていますしね。
2019年と2021年の空気が1年で変わったように、未来は180度変わっていくでしょう。
そうなれば、2020年以前のような意識や価値観で生きていくのは難しい時代になります。
今の生き方をしていれば魂が死んでいく人が多くなる。そんな未来が見えてくると思います。
その変わる未来の中で、変えるべきでない価値観もあり、適応すべき価値観もある。もちろん昭和の価値観のいくつかは廃棄しなければいけませんが、時には昔の価値観をとりもどさなければいけないときもある。文明は発達させなければいけないけど、それをコントロールする必要もある。
いくら時代が変わっても、我々はその中で生きていかなければいけないんですね。どんな未来が来ても、気張って生きていくだけなんです。そして次の世代に、できるだけ正しい世界を残していかなければいけない。
それが出来るのは、現在という時代を生きる我々しかいません。
2020年に、我々は後戻りが出来ない分岐点を超えました。方向性はきまったのです。
ですが旅の行先は決まっていても、その旅の内容はまだまだ変えられます。その旅で楽しむこともできれば、教訓を得ることもできます。命を落とすような行動をとることもできます。
時代の方向性は変わりませんが、その中には陰陽があります。できれば陽の選択肢を取り続けていきたいですね。
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