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小さな信仰集団を引き継ぐ、入り口に立って想うこと

小さな信仰集団の儀式を、6月16日の夕方から2日間かけて、受けてきました。細々とした、代々ひっそりと受け継がれるような類の信仰集団です。

この儀式(神事)は、その信仰集団の祭司サイドになるためのもの。ゆくゆくはこの小さな団体を引き継ぐということになります。

ちなみに、若輩者&特に修行していない私が引き継ぎを受けられた理由は、ひとえに少子化で人手不足なことと学歴(ある程度の)があるからでございます。「若いうちに引き継がせとけば、我々年寄りが死ぬまで後継者には困れへんやろ、4大卒やし。」的な意図が見え隠れしているんだよ、婆さん。

 

ちなみに、この儀式から1ヶ月で結構色々と人生の状況が変わってきました。偶然か、仕事でもプライベートの人間関係に関して大きく環境が変わりました。

神事に関して詳しくはコチラ↓

 

上記事では、この儀式は「死→新たに生まれ変わる」を追体験するために、人為的に体調を悪くするものがあると書きました。

儀式の前に婆さんが「運が悪いと死ぬかもね・・・フヒヒヒ」と脅してきたんですよ。だから、コチラとしてはかなり覚悟をしていましたが、ふたを開けてみると若干の倦怠感があった程度で済みました。

 

ですが、この1ヶ月でかなり大きなことがポンポンといくつか立て続けにありまして。失ったものも多くあり、手放さざるを得なかったエゴ(自我・こだわり)もいくつかありました。

まぁ精神的にしんどい1ヶ月でしたが、その中で新たに湧き上がるインスピレーションのようなものもあり。今まで生きてきた中で培ってきた、自分の方向性とかスタンスとか意識とかにケリをつけ、あの神事を境に180度自分が新たに変わったと実感しています。

 

さて、入道の儀式が終わった私が、今後やることは大きく分けて2つ。

①日常生活や仕事を通しての修行
②長い期間をかけてのOJT的なもの

ちなみに教えが書いてある文書などは無く、口伝のみですからね。婆さんの達筆な字(正確には殴り書き)で書いてあるノートくらいしかないです。しかもそのノートは見せてくれない。(一応は教義的なものとかもありますが)

これからも細々とやっていこうと思います。

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midoeita

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