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非常時・緊急災害時の食糧はどうやって準備する?今のうちから確保する6つの方法!

人が生きる上でまず必要なものを、

3つ挙げるとしたら何でしょうか。

 

はいそうです。

・空気

・水

・食料

ですね。

 

 

とは言っても、

皆さんはまだピンと来ないかもしれません。

 

そりゃ、この豊かな時代に生まれて、

飽食の社会を生きていれば、

食料や水が無くなって死にそうになった経験は、

あまりないでしょう。

(被災された方は別ですが…)

 

 

ですが食料が足りなくなるという事態は、

もしかしたらすぐそこまで迫ってきているかもしれません。

 

2020年の新型コロナウイルス禍では、

イタリアなどで食料がスーパーから消えるなどの騒動になりました。

 

現在の日本人が思っている

「食料なんて無くならないよ」

なんてことは、コロナ前のイタリア人も思っていたでしょう。

 

いつ何が起きるか分からない。

地震だっていつ起きるか分からない。

だから、食料確保をしておきましょう。

 

平時の今のうちから、

食料を確保しておきましょう

 

 

今回は食料の確保の方法を6つ紹介します。

配給以外で、食料備蓄と言われるものですね。

 

 

1、備蓄用の食料と水を買いだめ

これを食料備蓄の軸としましょう。

 

国や地方自治体の情報だと、

「3日から1週間の備蓄を」と言ってますが、

1ヶ月~3ヶ月の食料の準備を私は推奨しています。

 

保存期間は、だいたい5年から15年がほとんどですね。

ご飯やカンパンだけでなく、いろいろなものが売られています。

 

食事は、被災時のストレスを癒すものでもあります。

災害時の憩いのひと時として、色々な味や料理を揃えておくといいかもしれません。

 

2、無理せずに「ローリングストック」も併用

聞きなれない言葉ですね、

「ローリングストック」。

 

簡単に言うと、

お米などの食料を多めに買っておいて、

それを日常で使ったら、その分だけ買い足すというもの。

 

備蓄したものを日常で使っていって、

その分新しいものを買い足すので、

食料などを腐らせずに備蓄する事ができます。

 

これは食料だけではなく、

常備薬などの医療品や、歯ブラシなどの生活用品などでも

同じように活用できる方法です。

 

 

3、長期保存できる食品を前々から購入しておく

これもローリングストックと似ていますが、

長期保存ができる食品を日常から多く使っておくことも一つの手かもしれません。

 

①缶詰類

→消費期限が3年~5年ほどのものが多い

②カップ麺、パスタなどの乾麺

→消費期限は、カップ麺は9カ月程、乾麺は2年ほど

→乾麺は食べるのに大量の湯を使います

③レトルトパウチ食品

→消費期限は1~3年ほど

④フリーズドライ食品

→消費期限は3~5年ほど

⑤瓶詰

→消費期限は半年~1年程度

[http://www.ipodstyle.jp/feature/expiration-date/:title]より引用

 

上記はあくまで目安なので、実際に確認してくださいね。

※なんかあっても責任はとらないYo☆

 

また、消費期限が少し過ぎてもすぐに食べれなくなるわけではないそうです。

数カ月~数年のマージンを設けているらしいですね。

これも自己責任でお願いしますが、

非常時にいざというときはパクリといっちゃいそうですね。

 

あ、缶やパウチなどの包装が、

破損したり変色したり腐食したり膨張してたら

食べないようにね。

 

 

4、サプリメントで足りない栄養素を補給

 

 

「いやこれ炭水化物ばっかやん」

備蓄用の食料を探しているときにぼそりと出た言葉です。

 

そうなんです。

基本的に備蓄食料は、

アルファ米とかカンパンとかクッキーとか、

炭水化物中心の栄養構成なんですよ。

 

長い間、非日常で耐え忍ぶのであれば、

必須栄養素はしっかりと摂りたいところ。

 

だからこそ、各種サプリを用意するべし!

 

サプリの消費期限は、未開封で2年が目安。

ですが、製造時から2年たつと、サプリの性能がダウンする事もあるそうです。

 

私はビタミンのサプリのほかに、

プロテインも常備しています。

タンパク質も不足しがちだと思いますから。

こちらも未開封で2年が消費期限の目安とのことです。

 

 

5、栽培しよう!

庭やベランダがあれば、

野菜などを育ててもいいかもしれませんね。

 

6、採取という最終手段

採取とは、自然界から食物を調達する事です。

その辺の草や、魚、動物などを食べること。

雨水をためること(こちらは飲んではいけません)。

 

これは最終手段ですが、

食べれる野草やキノコの本などを用意しておくことも、

有効な手段だと思います。

特に飲料水の確保の方法は、一通り覚えておいてもいいかもしれません。

 

NG:食料の強奪、盗難、簒奪

最後に。

人のものを盗んだり、お店のものを略奪するのはNGです。

 

多くの人が略奪や簒奪行為をすれば、復興した後の社会が不安定になるからです。

 

今の日本の平和は、お互いの信頼があってこそのもの。

略奪によりお互いに信じられなくなれば、今までの住みやすい国ではなくなります。

 

我々が非常時も人間であるために、

食料を備蓄しておきましょう。

 

 

最後に

 

新型コロナでも分かった通り、店頭からものがなくなるのはすぐの出来事です。

日本には皆さんが思うよりたくさんの人が住んでいます。
そして、皆さんが思うよりみんな食料を独り占めしたがるのです。

 

東日本大震災の時もコンビニなどから食料がなくなりましたね。

反省はするためにある。過去は生かすためにあるのです。

だから、最後にもう一度言うね。

今のうちに食料を用意しとけよ!!!!

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midoeita

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